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ロックフォールチーズの生まれた村に訪ねてみました。
背景の岩のワレ目?(フルリーヌ)から吹き上げる冷たい風が
おいしいロックフォールチーズを作り上げます。
最低3ヵ月はここで熟成されないと・・・・、ロックフォールチーズは名乗れません。
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湿ってくる山羊のチーズは時々むき出しにて冷風に当ててあげると、またしっかりしたチーズになります。
少し小さくなりますが・・・。
ウォッシュタイプのチーズ
周りがあまりべたべたしてきたときは、その地域の白ワインで洗ってあげると食べやすくなります。
余った端っこのチーズは、チョッと工夫して料理に使ってみてはいかがですか。
・シューブルチーズとサーモンをそば粉のクレープではさんでみては!!
・ロックフォールチーズにヴィネグレートを混ぜ込み、青カビ風味のドレッシング
・タレッジオ(イタリア)を春巻きの皮で包んで葉巻状に、オリーブオイルで揚げてみては?
チョッとした工夫でチーズはちっとも無駄にならない!
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